皆様こんちはー。
今日は暖かくて過ごしやすい1日でした。ともぞーです。
連休連発も終わって、平常運転となりますね。
土日はのんびり(いつもだが)してる予定です。
そして、初詣も兼ねて、地元の神社に行ってきましたよ。
神社が好きなんですよ。ともぞーは。あ、変な宗教観とかはないので安心してくださいw
近頃は御朱印集めも流行っているようですね。本屋の一角にもあるくらいです。
でもただ神社に行って、御朱印集めるだけってのもどうか?神社に祀られてる神様のこともしっかり把握したいところ。そうなると古事記を読まなければ!
古事記って楽しいですよ。まあギリシャ神話みたいなものなので興味のある方ぜひ!
ということで本日は諏訪神社の紹介です。
お品書き
諏訪神社
千葉県流山市にある神社です。Googleマップで確認すると、若干ですが柏市も入り組んでます。公式の所在地は千葉県流山市駒木です。
流山市内では大きい神社の一つだと思います。
お諏訪さまと呼ぶことの方が多いですかね?
細かいことはホームページでご覧ください。
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簡単にいうと長野の諏訪大社に詣って開拓の加護を祈り、神額を拝戴してここに神社を設けたことにつながったと思われます。
ということなので、諏訪神社も祀られている神様は建御名方神(タケミナカタノカミ)ということです。建御名方神は大国主神の子供で、建御雷神(タケミカヅチ)と戦い敗れるも、留まった信濃の国で国づくりを行い五穀豊穣と狩猟の神として祀られました。武田信玄なども諏訪信仰をしており、武の神としても祀られているようです。
ちなみに建御名方神と建御雷神の戦いが相撲の起源だったとか?
興味ある方はこちらで神社から古事記の大まかな内容がわかると思いますよ。
うんちくは置いといて、では早速神社のご案内です。
諏訪神社の詳細
まず入り口に大きな狛犬と獅子がいらっしゃいます。

この狛犬は絵葉書の表紙にもなっていらっしゃいます。
そして鳥居です。

石造の鳥居です。形は明神系です。
こちらが敷地の全体図です。

鳥居は第三鳥居まであり門は二つ。第三鳥居を抜けて、神門を潜ると狛犬がいらっしゃいます。
そして本殿がありますよ。すんません。参拝の方もいらっしゃたので、写真は取りませんでした。
さらに敷地内に稲荷神社などもありますので、本殿を参拝後、姫宮神社→雷神社と各神社も忘れずに参拝しましょう。

最後にお稲荷さんにお参りです。お稲荷さんは商売繁盛、豊穣などのご利益があります!
ちなみに諏訪神社では入り口から4組の狛犬がいらっしゃいます。
一口に狛犬といってしまいますが、実は向かって左の口を閉じていて角があるのが狛犬。

この狛犬、めっちゃ可愛くないですか?狛犬も各神社違うようですよ。
それも神社巡りの楽しみ♪
そして向かって右側の口を開いているのは獅子ですよ。

さらに玉取り、子取りっていうのもあります。

これが玉取り。

これが子取り。この子も可愛いんですよ。やばいですな
いやー楽しくないですか?
まとめ
神社は大人になって巡ってみると、楽しいですよ。
祀られている神様から、建物の興味など、人それぞれ楽しみる要素満載です。
さらにちょっと歴史を交えるとより楽しい。自分なりのストーリーができてきます。
古事記はやっぱり読んだほうが絶対に楽しめると思います。
狛犬だけで興奮するともぞーはちょっとやばいかもですが、ここも注目していただきたいところです。だって同じ狛犬いませんから。
そして御朱印です。ともぞーもこれから集めようと思いますので、皆さま一緒に情報交換しませんか?
とにかくコロナに負けるな!
それではまた明日ー!